日光は体に良いの?!紫外線は当たらない方がいいでしょ?

紫外線に当たらないように、ずっと部屋で引きこもる。

出かけるにも日光を避け、なるべく日が当たらないように過ごす。
実はこれ、病気の原因になるそうです。

日光浴はセロトニン分泌したり。(セロトニンは人を穏やかにさせ、体内のバランス主に感情を整えます。夜自然と眠くなるのはセロトニンのお陰です。)
肌をふっくらさせたり、ビタミンEを生成したり、また認知機能障害のリスクが低くなるのです。

それだけではなく、鬱病になりにくい体になります。

でも、、、。紫外線は危険なんじゃ、、、。

その通りです。
環境破壊と共にオゾン層が減って日光の質が悪くなっています。

今の紫外線は危険!
なんて事を聞いた事はないですか?

紫外線はシミ、たるみ、乾燥、炎症や皮膚がんの原因に。
そして、紫外線は大きく分けて3つあり、UVA・UVB・UVCと分けられているのです。

UVCは殆ど地上には届きませんので私達は無視して良いと思います。
しかし、UVA・UVBは厄介です。

UVAは主に肌を黒くします。
UVBは赤く炎症を起こす原因となります。

どちらも体には良くないのですね。

じゃあ、、日光浴なんて無理じゃない!

いやいや。日焼け止めがあるじゃない♪
日焼け止めに表記してある

  • PA+
  • SPF

なんて言葉は聴いたこと、見たことはあるのでは無いでしょうか?

PA+は+が多かったり、少なかったり。
SPFはその後の数字が異なったりしますよね。

なんとなく数字や+多い方がいいので買っている!
という方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明すると

PA+はUVAに効果があります。
つまり+が多いほど効果的です。

SPFは主にUVBに効果があります。
数字の上限は50と決まっています。
30や25や50という数字は肌を紫外線から守れる時間となっています。

30や25が弱い、、、。というわけではありません。

例えば紫外線を浴びてから10分で皮膚が赤くなる人が
SPF30の日焼け止めをぬった場合。

10×30=300分
約5時間肌をバリア出来るよ。
という簡単な計算です。

1日中外に出る人は50の方がいいですが、少し買い物するくらいなら20でも30でも15でもいいわけです。

SPFは目的に会わせて購入するのをおすすめします。

ちょっと危険!?UVクリーム?

UVクリームの中には紫外線吸収剤というものが含まれています。

この紫外線吸収剤は肌に良くない。
発ガン性物質だ!と嫌われ者です。

しかし、この紫外線吸収剤が無いとUVクリームの安定感が無くなるのも事実。

最近では、特殊な加工やカプセルで紫外線吸収剤をコーティングし肌に悪影響がないようにしてある商品がありますよ。

日焼け止めを買う際に、パッケージを良く見ながら
『紫外線吸収剤は加工してあります!』みたいな表記の物を選ぶと良いでしょう。

だいたいそういった商品は高いのですがね。笑

日光の良さだけを取った、光治療って?

日光と同じ効果を発する光治療は紫外線のみをカットしたお日様の光そのもの。

黄色い温かいライトは心も体も癒してくれます。

うつ病や認知障に良いとされていますが、美肌効果もばっちりです。
肌をふっくらさせ、ハリ、つやが生まれます。
たるみや黒ずみにも効果的。

美容サロンなどに置いてある所も多いでしょう。
肌が活性化するので、ニキビ痕や傷の痕にも効果的。

光フェイシャルなんて言葉がありますよね。

光フェイシャルや光でお肌をケアできるサロンは
エルセーヌ

ジェイエステティック

どちらも、勧誘は無いのでおすすめ。(ジェイエステの方が値段的に通いやすい)
脱毛と同時に考えている方は、ジェイエステの美顔+脱毛コースで格安です。

入会金も年会費も無かったですし、店内の綺麗さ、丁寧さ、接客もジェイエステの方が良いかな~。
と体験上思いました。

HPが少し分かづらいのですが、
左の一番上 ジェイエステ をクリックするとTOPに戻れて、いろいろなキャンペーンが見れるようになります。

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